周南PLAZA掲載の奇跡体験 2006

■壊死していた左足の甲。 病院でさじを投げられていました

■空いていた心臓の穴が!今ではすっかり元気になりました

■3年間ずっと苦しめられた胃潰瘍から開放されました

■治療法がないといわれた急性潰瘍性大腸炎を患っていました。でも…!

■子宮全摘出と診断されていましたが…このとおり、元気です !!

■子宮に出来ていたポリープが、つまようじの先くらいに小さく!

■ケアのお陰で5mmだった乳ガンが!病院で命に別状はないと言われました !!

■右半身麻痺の妻が13年ぶりに言葉を発しました!

■主人のC型肝炎が完治と、病院で診断されました

■ママと出会えてよかった。感謝の言葉でいっぱいです!

■「血糖値が下がった」「お腹が引っ込んだ」「人間関係が良くなった」

■12年間便秘に悩まされていました

壊死していた左足の甲。病院でさじを投げられていました。

腐ってしまった左足の甲                     周南PLAZA2006年12月号掲載

 13年前、わたしは病院でさじを投げれました。通っていた整形外科では塗り薬を与えられるだけ。傷口を塞ぐだけでしかありませんでしたが、完全に塞がるのにかかったのは約1年。原因はこの左足。甲が腐って、筋が全部腐り、筋肉も神経も腐ってしまいました。

 

足首が曲がらなくなっていたので、バレリーナのように爪先立ちの歩き方。指先まで冷たく、指が曲がらない不自由な状態でしたが、次第に慣れてきました。

 

5年前、町医者の方に「例え指を切断してもその指を繋げられる先生を知ってるので行ってみないか」と言われ、ある病院を紹介してもらいました。

 

無くなってしまった足首の軟骨

 軸足に負担がかかり、このままだと車椅子の生活になると言われ手術を受けました。背中の肉を取って移植、アキレス腱の奥にある要らない腱をも移植。

 

血管を血が通わず三度目の縫合でやっと血が巡るように。6時間の予定が九時間にも及ぶ大手術。確かに踵が着くようになりました。が、足首と足を繋ぐ軟骨がすっかり無くなっていたので、二度と足は曲げられない…。リハビリをずっと続けました。

 

足の裏は少しの段差でも痛い、だけど甲から指先にかけて感覚があまりないという場所によって感覚がちぐはぐな状態。だから、どこで打ったのか朝起きたら血豆ができ、血だらけということもありました。

 

悩みを聞いてほしい!

 エンジェルでケアを受けてよくなったという知人に紹介され、最初に訪れたのは今年の春でした。その頃の私は足の事よりも悩みで頭が一杯。人生の悩みを聞いてほしくて行ったのです。「足の方が先よ」と言われ、受けました。

 

すっごいエネルギーが入っている!頭から何かが入っているようでした。突然、足の所だけ熱く。二、三回目くらいから自分で意識して動かせるようになりました。

 

全体的にまんべんなく、足指や足首を。初めて受けた次の日からですが、人間関係がよくなりました、フシギです。仕事でも友人関係でもボロボロだったのに。

 

気持ち悪いくらい動く(笑)

 最初は正直、信じていませんでした。嫌悪したくなるような、変な気がするような。「教会に来ないとダメよ」と、七月くらいになって言われました。

 

毎週日曜日に通うようになり、どんなことでも感謝する気持ちになれました。するとどんどん足が動くように。今まで動かなかったから、気持ち悪いくらい。足裏の過敏さも、足の甲の感覚も前よりよくなってきました。

 

激しい性格で負けん気が強く、いつもストレスで苦しんでいたのに、あまり気にならなくなった。今では自然といきいきするようになり、人生的にいい方向に考えられるようになりました。足が動いたこと自体が奇跡。今では走れるようになり、本当に感謝しています。

壊死 悩み相談 ケアを受けた直後の西さん(右)